こちら防災対策室

今から便利な保温調理器

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防災には保温調理器が便利!!

これをあまり上げている人はあまりいないと思います。
ガスコンロを生かすために、非常に便利な品物です。

たとえば乾麺のうどんを茹でるとしましょう。

普通のコンロはお湯が沸いてから麺を投入、沸騰させながら8分間ガスを使い続けます。寒い冬でしたら鍋の上部から放熱していく為、かなりガスを使います。


ガスの消費量を節約できます

それに対し保温調理器はパスタを投融して沸騰(2分で沸騰すると仮定)したら保温調理器へ入れておよそ8分で食べることが出来ます。その間ガスを消しているので、ガスの消費を少なくできます。(2割ほど長めにゆでる)

またレトルト食品、水からお湯になるまで入れて沸騰したら保温調理。3分後には食べられます。その後数時間は暖かいままなので缶詰を暖めても、もう一度沸騰させ同じようにレトルトを暖めても簡単です。


要は圧倒的にガスの消費量を抑えることが出来るのです。

実はこれは煮込み料理に非常に便利、保温調理中は焦げ付くことが全く無いので 普段でも使えます。カレー、シチュー、おでんに最適。

因みに煮込み時間を短縮させられると言う目的で、普段使っている圧力鍋も便利です。
ご飯が短時間で少ないガスの量で炊けます。

 

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